「家でやろう。」の事

度々このデイリーMoccolyで取り上げている、気になる地下鉄ポスター「家でやろう。」シリーズ。
実は最近、第一弾はあの化粧バージョンではなく、その前にすでに存在していたという情報を入手した。
話はチラホラ聞いていて非常に気になってはいたが、なんせ第一弾の為、実際には現物が見られないからほぼ諦めていた。
しかし昨日第一弾のポスターを撮影していた人から人を介して写真が届いた。
これは願ったり叶ったり!大変有難い!
というか、このポスターを私以外の人が写真におさめていたなんて!
感心するし、凄く偉いが、ちょっと物好きだよなァとも思った。
うーん…これが第一弾かァ…。
なんか見たような、見なかったような…。
あの脇役のオッサンは多分後ろ姿のあいつだろう。
という訳で私が紹介した、家でやろう。は、第二弾〜第四弾という事になる。
やはり第二弾(化粧バージョン)が一番インパクトがあったと思う。
しかし第一弾が見れて本当に良かった。
家でやろう。シリーズを語る者として、弾二弾を第一弾をと間違えていたなんて、恥ずかしいし、失格だ。
あの脇役のオッサンが実は主役になりたがってるのではないか!
など、大きな口を叩いている場合ではなかったのだ。
これじゃ、うっかり八兵衛より、うっかりしすぎである。
いや、うっかりしていた。なんて理由にもならない。
私は自分の未熟さを改めて知ったと同時に、うっかり八兵衛は自分よりも立派だったという事にも気付いた…。
とにかく、この写真を提供して頂いた方、本当に有難うございました!
  


Moccoly 日時:2008年07月29日23:54

アワビ姉さん展

南房総白浜在住の「アワビ姉さん」こと「秋家香織」の作品展(2人展)に行った記事を先月記したが、今月は個展に行って来た。
昨年と同じ場所で、アワビ姉さんは先月よりも更にパワーアップした作品を展示販売していた。
いつ見ても本当に素晴らしい。
あまりこういう感じのガラスのアクセサリー等を私は見たことがない。
先月は散々悩んだ末に、ネックレス1点とピアス1点を購入したが、今回は一目惚れしたネックレスを即購入した。
それは数ある作品の中で一際浮いた、異質な存在だった。
ガラスというか、大理石のようでもあるそれは、誰にもこびる事なく堂々たる態度で私を待っていた。
アワビ姉さんの話によると、何となく出来てしまった物で、もう二度とは同じ物は出来ない。
という事だった。
確かにあの模様は二度とつくり出せないだろうなァ。
とにかく出会えて凄く良かった。
そして今回もうひとつの出会いというか、再会があった。
それは、先月も作品展でお会いしたアワビ姉さんの同級生の「みのりさん」だ。
アワビ姉さんとみのりさんは、先月の作品展で何十年ぶりかに再会し、かなり盛り上がっていた。
私も少しお話をさせて頂いた。
そのみのりさんが、たまたま同じ日に個展にやって来たのだ。
これは奇遇だ。
みのりさんと私は再会を喜び合った。
すでにどっちが同級生なんだか分からない。
アワビ姉さんには悪いが、私とみのりさんの方が縁があるんじゃないかなァという気さえしてきた。
そんなみのりさんは、来月家族で旅行で千倉に行くらしく、私が参加するライブや花火大会も見るらしいのだ。
という事は、来月もまたみのりさんに会うのだ。
3ヶ月連続で会うなんて、これはやっぱり何かの縁としか思えない。
みのりさん!また来月も楽しみにしてますよ☆感動の再会しましょう!

※写真一番左がみのりさん。
真ん中がアワビ姉さん。
後ろにちょこっと写っているのは、アワビ姉さんの妹のみどりちゃん。
  


Moccoly 日時:2008年07月28日22:04

瓶の顔おまけ

散々苦労して瓶の顔を成功させた数日後、藤井康一氏はあっさりと一発で、もののみごとに瓶の顔をやってのけた。
しかも写真だけで、実際に瓶の顔を見ていないのに凄く似ていた。
これは驚きだ。
私の苦労は一体…。
という感じである。
  


Moccoly 日時:2008年07月26日17:51

瓶の顔ファイナル(涙の最終回)

一度油断をしてしまった私は、初心に戻り気を取り直した。
そして瓶の顔をジックリ観察したのだ。
すると、ジックリ観察すれば自然と顔をつくらなくても、そうなっていく事に気付いた。
そうなのだ、最初はジックリ観察していて自然に顔がそうなっていくところから始めたのに、どんどん自分で複雑にしていってしまったのだ。
私は「ジックリ観察法」を取り入れた。
すると次の瞬間ついに!瓶の顔は見事に完成したのだ!
これぞ自分が求めていた瓶の顔だ!
これだ!これだ!これなのだ!
まさにどっちが瓶の顔だか分からない。
ものまね王座決定戦だったら、確実に満点に違いない。
私はやった。
短時間で瓶の顔になれた自分を誇りに思うと同時に、応援してくれた人々にも感謝の気持ちでいっぱいだ。
是非この瓶の作者に見て頂きたいものだ。
きっと感動して嬉し泣きをするか、はたまたあまりのバカバカしさに泣くか、いずれにせよ涙を流すに違いない。
  


Moccoly 日時:2008年07月24日18:05

瓶の顔その4

あと一息で成功だ!
と油断したせいか、また少し瓶の顔から遠のいてしまった。
何事も油断は禁物なのだ。
瓶の顔の物まねによって、人生を学ぶ私だった。
  


Moccoly 日時:2008年07月23日18:07

瓶の顔その3

口元が気になった私は、まず口元から真似てその後で口から上のパーツを作る事にした。
少し工夫しただけあり、だいぶ似てきた。
何事も頭を使い、ちょっと考えただけで良く変わるのだ。
しかしまだまだ出来る気がする。
人間は更なる向上を求める生き物なのだ。
求めなくなったら、死んだも同然だ。
だから私も更に上の顔を目指す。
瓶の顔になるまであと一息だ!
つづく
  


Moccoly 日時:2008年07月22日15:25

瓶の顔その2

燃える闘志を抑えつつ、瓶の顔と同じ顔をしてとりあえず一度撮影してみた。
出来てたつもりだったが、口元がどうも少し違う。
それにちょっとふざけて真似してる感も出ている。
真似してる中にも、小バカにしたニヤつきが混じっている。
確かに瓶の顔もニヤついているが、芯のあるニヤつきなのだ。
これじゃあまだまだ甘い!
もっともっと限りなく似れるはずだ!
頑張れ私!
つづく。
  


Moccoly 日時:2008年07月21日12:59

瓶の顔

最近亀有にオープンした激ウマ台湾料理屋に行った。
ここの店内にはオブジェとしてかなり素晴らしい顔をした、お酒の瓶があるのだ。
前回行った時も気になったのだが、今回は前回以上に物凄く気になり、手に取ってじっくり見てみた。
するとジンロが昔に出した限定品だか何だかの特種なお酒だった。
ジンロがこんなお酒を出していた事にも少し驚いたが、そんな事より何よりもこの顔!見れば見る程イケている!
こんな顔の瓶を作ってしかも中にお酒を入れようなんて考えた人は、世界規模で考えてもかなり優秀なセンスの持ち主だ。
このあまりにも表情豐過ぎる顔をしばらく見ているうちに、私は、だんだんこの瓶の顔をしたくなってきたというか、自然にこの瓶の顔になってきてしまった。
そして何気なくちょっとやってみたとこ、一緒に行った人達から、物凄く似てる!そっくりだ!と称讚された。
やはり!私は似ているのだ。
鏡を見なくたって、物凄く似てる事は自分でも良く分かった。
こうなったら、もうとことんこの瓶の顔になろうじゃないか!
似てるなんてレベルじゃ私は満足がいかないのだ!
この瓶の顔と同じになり、この瓶の顔と一体化しなけりゃ意味がない!
そして最後にはどっちが瓶なのか分からなくしてやろうじゃないか!
私の決意はメラメラと燃えてきたのだった。
つづく。
  


Moccoly 日時:2008年07月21日12:59

赤い靴

赤い靴を買った。
私はヒールはもちろん、サンダルなど少しでも足に負担がかかる靴は履けない。
ちょっとお洒落で可愛いいなァと思った靴は、たいてい足に負担がかかるのだ。
だからもう何年もスニーカーしか履いていない。
ところが先日可愛いくて、足に全く負担がかからない靴を発見した。
「硬い地面から足を守る靴」というキャッチコピーがついたこの靴は、クッションが入っていて履き心地が凄くいい。
確かに硬い地面から足を守ってくれそうだ。
というか、本来靴は地面から足を守る為に生まれたものなのだから、もっと機能的じゃなきゃダメなのだ!
そこにファッション性を兼ね備えてこそ、本物の靴といえる。
ギャルが履いてるような、不安定で足に負担がかかり、なおかつ体を冷やす靴なんて、体を悪くさせるいっぽうだ!
ヒールなんて地面から離れた靴を履いてないで、もっと地に足をつけてしっかり生きていかなきゃダメなのだ!
…と、みそじ過ぎるといろいろ文句が多くなり、自分が益々おばちゃんになっていくのが手に取るように分かるのだった…。
私はおとなしくこの赤い靴を履くよ…。

  


Moccoly 日時:2008年07月19日09:49

ゆりなちゃん☆

鹿児島にゆりなちゃんという超可愛いこちゃんがいる。
鹿児島でライブをする際に時々遊びに来てくれる、殿方のアイドルだ。
鼻につく可愛いこちゃんならいくらでもいるが、ゆりなちゃんは全く鼻につかないどころか、同性から見ても守ってあげたくなる、本物の可愛いこちゃんなのだ。
多分私が知る限りゆりなちゃんは、“可愛いこちゃん”という言葉が一番良く似合うと思う。
そんなゆりなちゃんがなんと!亀有から電車で10分くらいの北松戸に、突然引っ越して来たのだ。
昨日鹿児島から来てすぐ引っ越作業をし、そのまま夜は亀有の私の行き着けのもんじゃ屋「味一苑」でみんなでお祝いがてら、食事会を開催した。
亀有で久しぶりに再会したゆりなちゃんは、駅前で早速可愛いこちゃんぶりを発揮していた。
可愛いこちゃんメーターがあったとしたら、会った時点ですでにメーターの針は振り切れ、許容範囲を越えたそのメーターは壊れる寸前だっただろう。
お店に着いたゆりなちゃんは、「わ〜私お好み焼き大好き〜☆嬉し〜い☆」とまたしてもメーターを壊す勢いで可愛いこちゃんぶりを発揮。
その後も、「北松戸って都内かと思ってたんです☆」「私お酒2杯目から眠くなっちゃうんですよ〜☆」「昔から私はぶりっこなんです☆」等一言一言いちいち可愛いくて、私は「可愛いい子」という姿をまのあたりにし、そしてその言葉の意味を改めて知った。
私とは180度全く正反対に違うゆりなちゃん。
私もゆりなちゃんの仕草や性格を1割くらいは女として取り入れた方がいいと思ったが、ゆりなちゃんもこれから北松戸という自分に全く不釣り合いな町に住むからには、私の仕草や性格を1割くらいは取り入れた方がいいとも思った。
とにかくこれから北松戸で、楽しい新生活を送って頂きたい。
  


Moccoly 日時:2008年07月17日21:48


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